【授業タイプ別】5分でわかる大学受験におすすめの塾・予備校まとめ!

大学受験する時、ほとんどの人は塾や予備校を使います。しかし、世の中にはたくさんの塾・予備校があります。

そのため、「どこの塾を選んだらいいかわからない!」という人が多いのではないでしょうか。また、塾・予備校は主に以下の3種類があります。

  • 集団塾:学校のような集団授業をする塾
  • 個別指導塾:先生が1対1で教えてくれる塾
  • 映像授業塾:映像で授業を行う塾

このうち、どの塾・予備校が自分に合っているのかわからない人も多いと思います。

そこで、この記事ではストアセレクトおすすめの大学受験塾・予備校を紹介するとともに、3種類の塾・予備校のうち、あなたにどれが合っているのか解説したいと思います。

今すぐおすすめの塾・予備校を見る

大学受験塾・予備校の種類と特徴

まず、大学受験塾・予備校の種類と特徴について見ていきましょう。

3種類の塾・予備校の特徴と、どんな人に適しているかを図で表しました。

塾の分類

それぞれ詳しく見ていきましょう。

集団塾

集団塾には以下のような特徴があります。

授業形態 先生が多人数の生徒に教える
メリット プロ講師が担当するため、授業の質が高い
周りの仲間と競い合い、モチベーションを高く維持できる
デメリット 先生の目がひとりひとりに行き届きにくい
向いてる生徒 ある程度学力があり、自分から学習する習慣がある生徒
向いてない生徒 学校の授業についていけない生徒

個別指導塾

個別指導塾には以下のような特徴があります。

授業形態 先生が1~3人程度の生徒に授業を行う
メリット 先生に質問しやすく、生徒ひとりひとりに対するケアが手厚い
授業時間を生徒の都合に合わせて柔軟に変更できる
デメリット 集団塾と比べて費用が高い
向いてる生徒 学校の授業についていけない生徒、部活動などで忙しい生徒
向いてない生徒 人と競い合うことでモチベーションが高まる生徒

映像授業塾

映像授業塾には以下のような特徴があります。

授業形態 先生が映像で授業を行う
メリット プロ講師が担当するため、授業の質が高い
時間と場所を選ばずに授業を受けられる
料金が集団塾と比べて圧倒的に安い
デメリット 学習ペースを自分で管理する必要がある
向いてる生徒 ある程度学力がある生徒、部活動などで忙しい生徒
向いてない生徒 学校の授業についていけない生徒

あなたにおすすめの塾・予備校の種類とは?

塾・予備校の違いを解説してきました。

ただ、特徴がわかっても、自分に合う塾・予備校わからない方はいらっしゃいませんか。

Storeselectでは以下のチャートを使って、あなたにおすすめの塾・予備校の種類を診断できます。

ぜひやってみてください。

塾の選び方

あなたに合った塾・予備校の種類を見つけられましたか?

次は、具体的に通う塾・予備校を選ぶ方法について解説していきたいと思います。

おすすめの集団塾・予備校を見る

おすすめの個別指導塾・予備校を見る

おすすめの映像授業塾・予備校を見る

大学受験の塾・予備校の選び方

塾や予備校を選ぶ時に気をつけるべきポイントは以下のとおりです。

気をつけるべきポイントの中には、授業形態によって関係のないものも含まれています。カッコ内に書かれているものが、関係のある授業形態です。それぞれの授業形態は以下の略語で書かれています。

集 = 集団塾
個 = 個別指導塾
映 = 映像授業塾

たとえば、集団塾を選ぶ時には、カッコの中に「集」が含まれているものだけチェックしましょう。

それぞれ見ていきましょう。

実績が豊富な塾・予備校を選ぶ

実績が豊富な塾・予備校を選ぶ
やはり、塾や予備校を選ぶ時、一番大切なのは結果です。実績が豊富な塾や予備校のほうが良い塾と言えます。

塾や予備校を選ぶ時に見るべき実績は以下の2つです。

あなたが目指している大学の合格実績がよいか

受験の目的は目指している大学に合格することです。そのため、塾・予備校を選ぶ時にはあなたが目指している大学の合格実績がよいかどうか確認しておきましょう。

ただ、塾・予備校は模試を受けただけの生徒を合格実績に入れている場合があります。合格実績に入れる基準は確認したほうが良いでしょう。

多くの受験生から選ばれているか

人気がある塾・予備校には、必ず人気な理由があります。多くの人に選ばれている塾・予備校は、あなたにも合っている可能性が高いです。

どの塾・予備校が合っているか悩んだ場合、多くの受験生から選ばれている塾・予備校を選ぶのが無難と言えます。

通いやすい場所にある塾・予備校を選ぶ

通いやすい場所にある塾・予備校を選ぶ
いくら良い塾・予備校でも、遠すぎると通うのに時間がかかってしまいます。通学時間は勉強しにくいので、それだけムダな時間が発生してしまいます。

そのため、通いやすい場所にある塾・予備校を選ぶと勉強時間を多く確保できて有利です。

具体的には、以下の2つをチェックしましょう。

家から通いやすい場所にあるか

休日や夏休み・冬休み・春休みは家から塾に通うことが多いでしょう。また、浪人生は基本的に家から予備校に通います。そのため、塾・予備校は家から通いやすい場所にあったほうが良いでしょう。

学校から通いやすい場所にあるか

現役生の場合、学校がある平日は学校帰りに塾へ行くことになります。そのため、現役生にとっては塾が学校から通いやすい場所にあるかどうかも重要です。

周りの環境がよい塾・予備校を選ぶ

周りの環境が良い塾・予備校を選ぶ
見落とされがちなポイントですが、塾・予備校を選ぶ時には周りの環境も重要です。たとえば、いくら良い授業でも、工事の騒音で聞こえなかったら意味がないですよね。

周りの環境についてチェックすべきポイントは4つです。それぞれ見ていきましょう。

駅から遠くないか

受験生にとって、時間はとても大切です。多くの時間を勉強に回すためにも、移動時間はできるだけ短くするべきです。塾が駅から遠いと、それだけ移動時間が長くなります。

できるだけ駅から近い塾・予備校が良いでしょう。

周りに娯楽施設があって、つい遊んでしまわないか

周りに娯楽施設があると、つい遊んでしまうかもしれません。

遊びの誘惑を断ち切れる人なら娯楽施設があっても問題ありませんが、つい遊んでしまいそうな人は、近くに娯楽施設がない塾・予備校を選ぶようにしましょう。

特に、駅から塾・予備校へ行くまでの道に娯楽施設がない塾・予備校が良いでしょう。

食事を取れる場所はあるか

おなかがすいていると勉強に集中できない人が多いですよね。

授業の合間に昼食や夕食を取れる場所があるかどうかは確認しておきましょう。

授業中、外がうるさくないか

授業中に外がうるさいと、授業に集中できません。

そのため、授業中、外がうるさくない塾・予備校を選ぶようにしましょう。

あなたに合った授業をしている塾・予備校を選ぶ

あなたに合った授業をしている塾・予備校を選ぶ
授業には相性があります。いくら評判が良い授業でも、あなたに合っていなければ意味がありません。

あなたに合った授業をしている塾・予備校を選ぶようにしましょう。

授業があなたに合っているかどうか、具体的に確認すべきポイントは以下の5つです。

集中して聞ける授業かどうか

集中して聞ける授業かどうかはかなり重要です。

集中して聞ければ記憶によく定着するので、授業内容をよく理解でき、成績も上がりやすいです。

一方、集中して聞けない授業だと授業内容をよく覚えられないため、成績も上がらないでしょう。

授業についていけるか

授業についていけないと授業内容がわからなくなってしまいます。わからない授業を聞いていても、成績は上がりません。

授業が自分のレベルに合っている塾・予備校を探しましょう。

ちなみに、「どの塾の授業にもついていけない!」という場合には個別指導塾にするのがおすすめです。

テキストはわかりやすいか

多くの塾・予備校ではオリジナルのテキストを使って授業を行います。テキストがわかりやすいと予習や復習がしやすいため、勉強効率が高くなるでしょう。

先生に質問しやすい環境かどうか

勉強をしていると、自分ひとりではわからないところが出てきます。そうなった時に、質問しづらい環境だと、疑問がいつまでも解消できないため、成績も伸びづらくなってしまいます。

先生に質問しやすい環境なら疑問をすぐ解消できるため、成績が伸びやすいでしょう。

講義と演習の割合はあなたに合っているか

塾や予備校の授業では、授業時間すべてを講義に使う場合もありますが、講義をした後に演習を行う場合もあります。

そして、生徒の中には「演習はひとりでやるから、塾では講義だけにしてほしい!」という人もいれば、「演習問題を解いて、解説を聞く実践的な授業がいい!」という人もいます。

講義と演習の割合は塾・予備校によってさまざまなので、自分にあった割合の塾・予備校を選びましょう。

自習室の環境がよい塾・予備校を選ぶ

自習室の環境が良い塾・予備校を選ぶ
多くの集団塾や個別指導塾では、生徒が授業のない時でも勉強できるように、自習室を設置しています。

そして、家では勉強できないタイプの人は自習室で勉強することになります。そのため、塾・予備校を選ぶ時には、自習室の環境もチェックする必要があります。

自習室の環境について、具体的にチェックすべき要素は以下のとおりです。

人が多い時でも席を確保できるか

自習室が小さいと、人が多い時に満席になってしまう場合があります。せっかく自習室があっても使えなければ意味がありません。

混んでる時でも自習室の席が確保できるかどうか確かめておいたほうが良いでしょう。

周りが騒がしくないか

自習室を利用する人のマナーが悪く、騒がしいと自習室で集中できません。

自習室が静かで集中できる環境かどうか確認しておきましょう。

自習室にチューターがいるか

自習室にはチューターがいる場合もあります。チューターがいれば、わからない問題があった時、すぐに質問できます。

「チューターがいない自習室はダメ」というわけではありませんが、チューターがいたほうが勉強しやすい自習室と言えるでしょう。

自習室の利用にお金はかかるか

自習室は無料で開放されている場合もあれば、利用にお金がかかる場合もあります。

お金がかからない自習室のほうが利用しやすいでしょう。

自分の学習スケジュールと自習室の利用時間が合っているか

自習室は利用できる時間帯が決まっていることが多いです。自分が使いたい時に開いてる自習室のほうが便利ですよね。

自習室が利用できる時間帯については確認したほうが良いでしょう。

制度が充実した塾・予備校を選ぶ

制度が充実した塾・予備校を選ぶ
塾・予備校には授業以外にさまざまな制度があります。たとえば、夏期講習や冬期講習、模試などです。

制度は充実している方が良い塾・予備校と言えるでしょう。制度について確認すべき要素は以下の4つです。

学習計画についてどのくらい面倒を見てくれるか

塾・予備校では学習計画について面倒を見てくれる場合が多いです。

しかし、集団塾の場合、1週間の勉強スケジュールなど、細かい学習計画まで面倒を見てくれる場合は少ないでしょう。

自分で学習計画が立てられる人は問題ありませんが、自分で学習計画を立てられない場合は、細かく面倒を見てくれる塾・予備校を選んだほうが成績を上げやすいです。

あなたが行ける時間帯に行きたい科目の授業を行っているか

集団塾の場合、時間や曜日ごとに行われる授業が決まっています。そのため、行きたい時間帯に行きたい科目の授業が行われていない場合もあります。

授業が受けれなければ意味がないので、行きたい時間帯に行きたい科目の授業が行われているかどうかは確認しておきましょう。

夏期講習や冬期講習などは充実しているか

集団塾の場合、夏期講習や冬期講習などが設定されていることがあります。夏期講習や冬期講習の内容については確認しておきましょう。

夏期講習や冬期講習が充実していると、休み期間も勉強しやすくなります。

授業料が適切な塾・予備校を選ぶ

授業料が適切な塾・予備校を選ぶ
塾・予備校の中には授業やその他制度の質に対して高すぎる授業料を設定しているところもあります。授業料が適切な塾・予備校を選びましょう。

授業料についてチェックすべき点は以下の2つです。それぞれ見ていきましょう。

授業料が高すぎないか

授業料の相場は以下のとおりです。

塾の種類 授業料の相場
入会金 月謝(1ヶ月あたりの料金)
集団塾 1~2万円程度 18,000円程度(週2回通う場合)
個別指導塾 2~3万円程度 2,6000円程度(週2回通う場合)
映像授業塾 1,000~3万円程度

相場と比べて料金が高すぎる塾・予備校は避けたほうが無難です。

ちなみに、映像授業塾の場合、「塾に行って映像授業を受ける」タイプの塾と「スマホやPCを使って自由な場所で映像授業を受ける」タイプの塾ではかなり料金が異なるので注意が必要です。

「塾に行って映像授業を受ける」タイプの塾の場合、集団塾や個別指導塾と料金があまり変わらない場合もあります。

一方、「スマホやPCを使って自由な場所で映像授業を受ける」タイプの塾では1ヶ月1,000円程度で授業が受けられる場合もあります。

夏期講習、冬期講習などの料金は適切か

夏期講習や冬期講習などの季節講習はふだんの塾の料金に組み込まれている場合もありますが、別料金の場合もあります。

別料金の場合、季節講習が通常授業に比べて料金が高すぎないか確認すべきでしょう。

★体験授業に行ってみよう

これまで塾・予備校を選ぶポイントについて解説してきました。

 

鋭い人は気づいたと思いますが、塾・予備校選びのポイントの中にはホームページなどで確かめられるものもありますが、塾・予備校に直接行ってみないとわからないものもあります。

 

そのため、ネット上の情報だけでは塾・予備校を選ぶのに不十分だと言えます。

 

塾・予備校は体験授業を受けられたり、見学ができたりする場合が多いです。

 

塾・予備校は体験授業や見学などで直接行ってみて、良いところかどうか確かめるのがベストでしょう。

おすすめの塾・予備校

それではいよいよストアセレクト編集部おすすめの塾・予備校について見てきましょう。

ストアセレクト編集部おすすめの塾・予備校は以下の9つです。

集団塾 駿台予備学校
河合塾
大学受験STEP
個別指導塾 個別指導塾スタンダード
武田塾
東京個別指導学院
映像授業塾 東進ハイスクール/東進衛星予備校
ディアロ
スタディサプリ

それぞれ見ていきましょう。

おすすめの集団塾・予備校3選

ストアセレクト編集部おすすめの集団塾タイプの塾・予備校は以下の3つです。

それぞれ見ていきましょう。

大学受験予備校 駿台予備学校

圧倒的実績を持つ大手予備校

駿台予備学校は超有名な大手大学受験塾・予備校です。

「理系の駿台、文系の河合」と並び称されることもあり、特に理系に強い予備校と言われています。

実績も圧倒的で、2019年度は東京大学に1,345名を送り出しています。

駿台の授業は50分と短くなっており、集中力が続きやすい授業になっています。

駿台のオリジナルテキストはしっかり作り込まれており、受験生から高い評価を受けています。

また、駿台が提供する駿台模試はクオリティが高く、多くの受験生に利用されています。

そして、駿台は教室数も多いため、多くの受験生にとって通いやすい塾・予備校になっています。

主な実績(2019年度) 東京大学:1,345名
京都大学:1,402名
慶應義塾大学:2,982名
早稲田大学:4,163名 など
教室数 全国に多数
模試 駿台模試
現役コース あり
浪人コース(予備校) あり

河合塾

知名度抜群の有名予備校

河合塾は受験生で知らない人はいないほど有名な大手大学受験塾・予備校です。

「理系の駿台、文系の河合」と呼ばれることもあり、特に文系に強い予備校と言われています。

2019年度は東京大学に1,263名を送り出すなど、高い実績を持っています。

河合塾はサポート体制に力を入れており、プロのチューターが志望大学の選択から学習計画まで細かく相談に乗ってくれます。

さまざまなコースが用意されているので、自分に合ったコースを選べます。

また、河合塾が提供する全統模試は多くの受験生が利用しています。

主な実績(2019年度) 東京大学:1,263名
京都大学:1,310名
慶應義塾大学:3,458名
早稲田大学:5,728名 など
教室数 全国に多数
模試 全統模試
現役コース あり
浪人コース(予備校) あり

大学受験STEP

2018年 オリコン顧客満足度ランキング1位

大学受験STEPは神奈川県の学習塾です。

大学受験STEPの特徴は高い満足度で、2018年 オリコン大学受験 塾・予備校 現役 首都圏 ランキング1位を獲得しました。

大学受験STEPは双方向のコミュニケーションを大切にした授業を行っています。

具体的には、クラスが少人数制で先生との距離が近くなっており、質問や発言をしやすい雰囲気になっています。

授業は遅い時間にも行っており、部活で忙しい人でも通いやすい塾になっています。

主な実績(2018年度) 東京大学:5名
慶應義塾大学:60名
早稲田大学:126名 など
教室数 神奈川県に15校舎
模試 ステップ模試
現役コース あり
浪人コース(予備校) あり

おすすめの個別指導塾・予備校3選

ストアセレクト編集部おすすめの個別指導塾タイプの塾・予備校は以下の3つです。

それぞれ見ていきましょう。

個別指導塾スタンダード

入会金0円のリーズナブルな個別指導塾!

個別指導塾スタンダードはリーズナブルな価格の個別指導塾です。入会費用は0円になっています。

リーズナブルなだけではなく、指導方法もすぐれています。

ほめて伸ばす個別指導をしており、スモールステップ方式で「わかる」を積み上げていくことができるので、高いやる気を維持したまま成績を上げることができます。

オーダーメイドのカリキュラムでひとりひとりに合わせた指導を行うので、学校の授業についていけない子どもでも安心です。

個別指導塾スタンダードでは無料体験授業も受けられるので、一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

主な実績 非公表
教室数 全国に490教室以上(2019年11月現在)
模試 スタンダード学力診断テスト
現役コース あり
浪人コース(予備校) あり

武田塾

日本初! 授業をしない塾

武田塾は授業をしないことで有名な個別指導塾です。

「わかる」だけではなく、自学自習で「できる」ようにするため、効率的に成績を上げていくことができます。

武田塾では基本的に自学自習を行いますが、自習時間でどんな勉強をするかはすべて指定し、毎日勉強法のチェックを行います。

徹底的に「サボれない」ようになっているため、成績が上がりやすくなっているのです。

主な実績 非公表
教室数 全国に多数
模試 なし
現役コース あり
浪人コース(予備校) あり

東京個別指導学院

30年以上のノウハウで志望校合格をサポート!

東京個別指導学院は30年以上・30万人の指導実績を持つベネッセグループの個別指導塾です。

東京個別指導学院では最適な時間割と講師で授業を進めることができます。

授業開始前なら当日振替も無料なので、部活動などで忙しい人でも安心です。

ひとりひとり専用のオーダーメイドカリキュラムなので、効率的に成績を上げていくことができます。

主な実績 非公表
教室数 全国に多数
模試 なし
現役コース あり
浪人コース(予備校) あり

おすすめの映像授業塾・予備校3選

ストアセレクト編集部おすすめの映像授業塾タイプの塾・予備校は以下の3つです。

それぞれ見ていきましょう。

東進ハイスクール/東進衛星予備校

有名講師陣多数在籍の大手塾・予備校

東進ハイスクール/東進衛星予備校は映像授業を展開する大手塾・予備校です。

東進ハイスクール/東進衛星予備校は特に現役合格に力を入れており、2019年は東大に現役で801名を合格させています。

東大現役合格者の2.59人に1人が東進生なのです。

東進は教室で映像授業を見るタイプの塾です。そのため、塾に行く必要はありますが、面談を通じて学習計画を一緒に立てたり、相談したりできます。

東進は「好きな時に授業が受けられる」という映像授業のメリットと、「学習計画などの面倒を見てくれる」という個別指導塾のメリットをいいとこ取りした塾・予備校なのです。

主な実績(2018年度) 東京大学:801名
京都大学:380名
慶應義塾大学:1,733名
早稲田大学:2,798名 など
教室数 全国に多数
模試 東進模試
現役コース あり
浪人コース(予備校) あり

大学受験ディアロ

映像×対話式トレーニングで学ぶ映像授業塾

ディアロはZ会グループの映像授業塾です。

ディアロは「考える力」を鍛える映像授業塾なので、「考える力」を重視する新大学入試にも対応した指導方法になっています。

授業は映像で行います。そして、「考える力」をつけるため、対話式トレーニングで知識を使って成績アップを目指します。

この学習方法は記憶に残りやすく、高い勉強効率で志望校合格に近づくことができます。

ディアロではトレーナーによる毎回のカウンセリングを行うことで、学習計画を管理し、モチベーションの維持や向上も行います。

そのため、ディアロでは満足度も高く、対話式トレーニングを受講してみてよかったと答えた人は99.1%もいました。

主な実績 非公表
教室数 東京を中心に17教室(2019年11月現在)
模試 なし
現役コース あり
浪人コース(予備校) あり

スタディサプリ

月額980円でプロ講師の映像授業が見れる!

スタディサプリは小、中、高校生向けのオンライン学習サービスです。

スタディサプリの魅力はなんと言っても、パソコンやインターネットでいつでもどこでもプロ講師の映像授業が見れるところです。

ちょっとしたスキマ時間でも映像授業が見れるので、忙しい人でも安心です。

映像授業はレベルごと・志望校ごとにわかれており、自分にあった動画だけを視聴できます。

しかも、月額980円(税抜)ですべての講義動画の視聴や問題のダウンロードがし放題なんです。

主な実績 東京大学:201名
京都大学:141名
慶應義塾大学:774名
早稲田大学:1,588名 など
教室数 -
模試 なし
現役コース あり
浪人コース(予備校) あり

大学受験におすすめの塾・予備校まとめ

大学受験の塾は集団塾、個別指導塾、映像授業塾の3種類です。それぞれの特徴は以下のとおりです。

授業形態 集団塾 先生が多人数の生徒に教える
個別指導塾 先生が1~3人程度の生徒に授業を行う
映像授業塾 先生が映像で授業を行う
メリット 集団塾 プロ講師が担当するため、授業の質が高い
周りの仲間と競い合い、モチベーションを高く維持できる
個別指導塾 先生に質問しやすく、生徒ひとりひとりに対するケアが手厚い
授業時間を生徒の都合に合わせて柔軟に変更できる
映像授業塾 プロ講師が担当するため、授業の質が高い
時間と場所を選ばずに授業を受けられる
料金が集団塾と比べて圧倒的に安い
デメリット 集団塾 先生の目がひとりひとりに行き届きにくい
個別指導塾 集団塾と比べて費用が高い
映像授業塾 学習ペースを自分で管理する必要がある
向いてる生徒 集団塾 ある程度学力があり、自分から学習する習慣がある生徒
個別指導塾 学校の授業についていけない生徒、部活動などで忙しい生徒
映像授業塾 ある程度学力がある生徒、部活動などで忙しい生徒
向いてない生徒 集団塾 学校の授業についていけない生徒
個別指導塾 人と競い合うことでモチベーションが高まる生徒
映像授業塾 学校の授業についていけない生徒

そして、塾や予備校を選ぶ時に気をつけるべきポイントは以下のとおりです。

そして、ストアセレクトおすすめの塾は以下のとおりです。

集団塾 駿台予備学校
河合塾
大学受験STEP
個別指導塾 個別指導塾スタンダード
武田塾
東京個別指導学院
映像授業塾 東進ハイスクール/東進衛星予備校
ディアロ
スタディサプリ

この記事を読んで、塾・予備校選びの悩みが少しでも解消されましたら幸いです。